全てコロナが悪い Pt.2( #ビア鯖アドベント2021 )

※本エントリはmstdn.beer 2nd Advent Calendar 2021の12/8分の記事だよ。

ORYZAE PALE ALE(7月4日)

麦芽を使用していない世界初のビール。(税法上は発泡酒となります) 麦麹の香りがどこか日本酒のような風味を醸し出す 未体験のビールです。

https://botap.jp/beer/1/148

公式のORYZAE PALE ALE、JAPANESE WHITE No.9、ORYZAE IPAはメニューに載るようになったので、まぁそのうち安定して飲めるようになるかと。

カリラ2011 グランヴァンエクスプレッション マルゴーカスクフィニッシュ(7月10日)

こんばんは!最近ネタで600円台の量り売りワインを買って、そのあまりの味気なさにたまには良いワインを飲まんといかんと思ったマスターです。前振りは置いといて、今日は良いワインの空き樽で熟成したカリラちゃんです。

http://caamm.dreamlog.jp/archives/10286017.html

Smokehead Rum Rebel(7月11日)

……いや、ラムじゃねーんだよな。

グレンロッシー 2007 グスタフ・クリムト「黄金の騎士」ラベル(7月11日)

「美術館の絵画」シリーズの記念すべき第1弾は愛知県美術館が所有するグスタフ・クリムトの「黄金の騎士」ラベル。

スパイシーな刺激の後に、爽やかさと程良い甘さの香りがあります。口に含むと麦甘さと適度なビター感と青リンゴ様の爽やかさが広がり、余韻も長く楽しめます。アルコール度数も強いので、少しずつ加水をしながら好みのバランスを探してみるのも面白い1本。ソーダ割りにしてもアルコール感が抑えられ、すっきり爽やかに味わうことができます。

https://item.rakuten.co.jp/kurastyle/23901909-1/

ザ ・ブルースカイレーベル 瀬戸内アイランズ バージョン シークレット オークニー2007 12年(7月17日)

オークニー諸島にある蒸留所のシングルモルトウイスキーを

シングルカスク、カスクストレングスでボトリングしました。

スコットランド最北端の蒸溜所、ヴァイキングの直系の子孫が創業者です。

https://item.rakuten.co.jp/sakaeyahonten/10002428/

これは完全な思い出し飲み。開栓直後にも飲んでるから感動もひとしお。

ベクターブルーイング ねこぱんち(8月7日)

ねこパンチのような可愛らしい苦味♪ ほのかな酸味とさっぱりとした飲み口、柑橘を思わせる爽やかなホップの香りが特徴の小麦を使ったPaleAleです。

https://vectorbrewing.shop/items/5e8e095b2a9a426585861c74

そば(8月7日)

さすがにこの写真1枚では調べようがなかったので、とりあえずシークレットということで。

いや、マスターに訊けば良かったんだけど、あえて秘密にしとくのも面白いかなと。

ルジョンデール ヴァン・ジョーヌ カスク/ヴァン・ド・パイユ カスク(8月7日)

フランス・ジュラ地方の特産「ヴァンジョーヌ」(黄色のワイン)の空き樽を使用したウイスキー。

https://store.ponparemall.com/seijoishii/goods/4519490590404/

フランス・ジュラ地方の特産として知られるヴァンドパイユ(藁のワイン)の空き樽を使用したウイスキー。

https://store.ponparemall.com/seijoishii/goods/4519490590398/

カリラ 2011 9年 57.4% ファーストフィルアマローネカスクフィニッシュ / レディ オブ ザ グレン(8月7日)

レディ オブ ザ グレンは元銀行員であったグレゴール・ハンナがスコットランドのファイフに2012年に設立した新進気鋭のインディペンデントボトラー「ハンナ ウイスキー マーチャンツ」のブランドです。このブランド名はグレゴールが好きなスコットランドの物語「ザ グリーン レディ」に登場するヒロインのキャラクターに由来します。

https://e-singlemalt.co.jp/?pid=157120845

ブティック・ラム・カンパニー ダイアモンド(ポートモーラント) バッチ2 11年(10月9日)

ブティックラムカンパニーはラムに特化したブティック ウイスキーの姉妹ブランドで、単一蒸溜所のラムからブレンデッドタイプまで、幅広くボトリングしている。また、ブティックウイスキーでおなじみのグラフィック・ノベルスタイルラベルと500mlボトルの仕様はブティックラムにも使用されている。 このダイヤモンドディスティラリーはウィットブルグ蒸溜所(2000年閉鎖)を経て、ダイアモンド蒸溜所に移設されたポートモーラント蒸溜所(1956年閉鎖)で使用されていた珍しい2連式の木製ポットスチルで蒸溜した11年熟成のガイアナ産ラムにあたる。

https://waiter.jp/collection/bc8453/

ローンウルフ ジン(10月10日)

PUNK IPAのBREWDOGが作ったジン。

大麦麦芽と小麦麦芽を使用した100%麦芽でつくられるローグウェーブウォツカをベースに14種類のボタニカルを使用。 ボトルのラベルに描かれた迫力のあるローンウルフと同じようにジュニパーベリーの風味がしっかりと感じられ、樹脂のような松の葉のキャラクターが味わいに奥行きを与え、レモン、グレープフルーツのフルーティさ、ラベンダーのフローラルなアロマにコリアンダーのアクセントが加わります。 ボタニカルにも使用されているピンクグレープフルーツのスライスをガーニッシュに使用したジントニックがおすすめです。

https://whisk-e.co.jp/products/lonewolfgin/

LASTジン ELEGANT(10月10日)

至高のフレーバーが特長であり、この【ELEGANT】はピンクペッパーとラベンダーを中心に、ハイビスカス等を利かせたニュータイプのクラフト・ジンです。

https://www.chiyomusubi.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=220

REVIVE from BEER(10月10日)

コロナ禍で余剰となったバドワイザー約2万ℓをジンに。世界でも初となるバドワイザーの製法や背景をリスペクトしたクラフトジンはアンハイザー・ブッシュ・インベブ ジャパン、月桂冠と3社での協業によって生まれました。

数量限定であるREVIVE from BEERは、バドワイザーを蒸留した原酒に、ブナチップを漬け込み、ビールを添加。その後ジュニパーベリー、ホップ、レモンピールを加え蒸留し完成に至りました。

https://shop.ethicalspirits.jp/products/revive

ブッカーズ 2018、2019、2020、2021飲み比べ(10月10日)

CACAO ÉTHIQUE(10月16日)

日本酒造りの過程で廃棄されてきた酒粕と、通常チョコレート作りにおいて廃棄されることの多いカカオハスク(皮)を使用したエシカルクラフトジンです。

秋田県の地酒 飛良泉の吟醸「粕取り焼酎」を原酒として使用し、メインボタニカルにはWhosecacao提供のスペシャルティカカオのロースト後、加工工程で廃棄されているハスク(皮)を使用しています。

https://shop.ethicalspirits.jp/products/cacao-ethique

LASTジン MODEST(10月16日)

至高のフレーバーが特長であり、この【MODEST】はGinger(生姜)とジュニパーベリーの骨格を土台としつつ、爽やかなレモンの香りがアクセントとなる、ニュータイプのクラフト・ジンです。

https://www.chiyomusubi.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=219

アルバータ プレミアム (10月22日)

さて、今回ご紹介する「アルバータプレミアム」ですが、カナダで唯一のライ麦100%のウイスキーであり、ウイスキー評論家ジム・マーレーの「ウイスキーバイブル」で4年連続カナディアンウイスキー・オブザ・イヤー獲得した非常に評価の高いウイスキーです。

ウイスキー評論家ジム・マーレーの評価では「A National Treasure(国の至宝)」と評されています。

「アルバータプレミアム」のカナダで唯一のライ麦100%使用と4年連続カナディアンウイスキー・オブザ・イヤー獲得した実績がありながら、価格は2,000円以下という非常にお手頃感があったので即決で購入しちゃいました。また、容量が750mlというのがちょっと嬉しいですね。

https://whiskydiary.com/blog-entry-103.html

ホイッスルピッグ 10年 スモールバッチ・ライ(10月22日)

ホイッスルピッグの原点。

クリエイティビティ―、革新性、そして理想の味わいを追求する情熱がカナダにあった古いライ・ウイスキーの原酒の発見につながりました。

ストレートやロックでの味わいは格別。クラシックカクテル、オールドファッションドのベースとしても最適。

権威ある「ワイン・エンシュージアスト」誌上、最も高得点を獲得したライ・ウイスキーのひとつ。

https://jp.whistlepigwhiskey.com/whiskeys/10-year/

JAPANESE WHITE No.9(10月23日)

スタイル オリゼーホワイト発泡酒(麦芽使用率0%)

原材料  米麹・米・ホップ・小麦・酵母

アルコール分 5%

内容量 330ml

https://oryzaebrewing.com

カナディアンクラブ C.C. ブラックラベル(10月23日)

SLEEPY OWL(10月23日)

素材の風味を最大限に活かすために単式蒸留で蒸留した本格麦焼酎の原酒を、薩摩酒造こだわりのホワイトオーク樽で12年間じっくり貯蔵・熟成させたリキュ ールです。

樽由来の濃い琥珀色の原酒そのものの色や味わいをお楽しみいただけます。

じっくりと熟成させた余韻の残る濃厚でなめらかな味わいが特徴。

https://www.satsuma.co.jp/con-shouhin-beer-sleepyowl.html

六味六色 旨 (UMA)(10月29日)

今回のテーマは旨味+IPA。和風出汁からインスピレーションを受け、旨味のある和の素材にこだわった。初めてなのにどこか懐かしい味わいのユニークなIPA。

https://kyotobrewing.com/collections/six-tastes-series/products/uma

シングルモルト余市 アップルブランデーウッドフィニッシュ(10月30日)

力強く厚みのある味わいの『シングルモルト余市』を、アップルブランデーの樽でさらに熟成させることで、芳醇な甘さとピートのコクが調和した味わいを実現しました。りんごのコンポートのような甘い芳香とモルティで豊かな香り、アップルパイやフルーツクッキーを思わせる焼き菓子のような香ばしくスイートな味わいで、ほのかなピートと麦の甘さが心地よく続きます。

https://www.asahibeer.co.jp/news/2020/0316.html

LOVEVADOS BRANDY(11月2日)

津軽の大地で育ったりんご、世界遺産白神山地で採取された酵母、岩木山の麓の天然水で作った100%青森県産のアップルブランデーです。

自社や周辺農園のふじや王林を使い、弘前大学から提供を受けた「白神酵母」で造ったシードルを蒸溜しました。爽やかで甘い香りをより強く引き出そうと、たるで熟成させないホワイトブランデーにしています。

樽詰しないことでフレッシュな果実の香りを残しました。アルコール分25%でストレートやロックでも飲みやすく仕上げました。

https://www.mohodori.com/products/

&Girls(アンドガールズ) シークレットスペイサイド 12年 2007 シェリーパンチョン(11月5日)

&Girls(アンドガールズ)』:石ノ森章太郎氏によって描かれた、色鮮やかな女性とモノクロの動物がひとつの画に納まった作品『Sho Girl』の中から、特に印象的な作品の数々をウイスキーのラベルに採用しています。また、シリーズ名の『&Girls』には飲み手の方々と『そしてラベルに描かれた魅力的なGirls(=ウイスキー)』という意味が込められています。

シークレットスペイサイド2007シェリーパンチョンはスペイサイド地区のある蒸溜所のシングルモルトで、シェリーパンチョンの12年熟成。シングルカスクのカスクストレングスボトリングです。

ローゼス川のほとりに建つこの蒸溜所は、スコッチウイスキー業界にヴィンテージという概念を導入したパイオニアとして知られています。

色はアンバー。香りはマーマレード、トフィー、レーズン、チョコレート。ゆっくりとブラウンシロップをかけたパンケーキへと変化します。口に含むと具のぎっしり詰まったアップルパイをハニージンジャーティと共に楽しんでいるような味わいの奥からデーツやドライフルーツ、モカコーヒ―といったシェリー樽熟成に由来するキャラクターが現れ、アルコール度数の高さを感じさせません。フィニッシュにかけて全体を引き締めてくれるカカオも苦味が加わります。

スペイサイドらしいフルーティなテイストにシェリー樽熟成に期待するキャラクターが加わった飲みごたえのあるシングルカスクです。ぜひ、『&Girls』のラベルに配された石ノ森作品と共に妖艶なウイスキーとのひと時をお楽しみください。

https://liquor-sato.com/cart/products/detail/3825

Kings County Distillery Peated Bourbon(11月12日)

What is Peated Bourbon? It’s bourbon whiskey that conforms to the American requirements for bourbon but is made with malted barley that has been exposed to peat smoke, a practice more common in Scotch whiskies—the malt we use for the peated bourbon was even grown and kilned in Scotland. So it’s a hybrid whiskey of the two traditions, flavorful and robust from having aged at least 2 years in a new barrel, with an added light smoky finish reminiscent of single-malt. If scotch and bourbon had a baby, this is what it would taste like. As far as we can tell, ours was the world’s first-ever peated bourbon and will appeal to the adventurous whiskey traveler who has tried everything.

https://www.kingscountydistillery.com/peated-bourbon

写真はないけど、個人的にはシングルモルトが凄く気に入ってる。

Single Malt

Our Single Malt Whiskey is made almost entirely like a single malt scotch—except that instead of being made in Scotland, it’s made here in Brooklyn. Kings County Distillery’s single malt whiskey is open-fermented off the grain from malted barley (with a hint of peat) sourced from England and Scotland. The whiskey is twice distilled in traditional Scottish pot stills, then aged in our own used bourbon barrels for a minimum of three years. With a higher post-cask strength than our American-style offerings, this whiskey warranted a higher bottling strength—47%—and so it is more potent than its palate would suggest. Dry and sophisticated, it is an elegant whiskey with notes of honey, hay, burnt orange peel, and peat. It is a perfect addition to your shelves.

https://www.kingscountydistillery.com/single-malt

静岡 コンタクトS(11月26日)

シングルモルト日本ウイスキー静岡の第3弾。ここから本章が始まります。

静岡蒸溜所では、KとWという2基の初留蒸留機を使い、2種類の個性が異なった原酒を生み出しています。その両方の原酒を初めてブレンドしたシングルモルトが、コンタクトSです。

https://shizuoka-distillery.jp/products/contacts/

プロローグKとプロローグWを1対1でブレンドするとほぼほぼ同じ味になるよ(いやマジで)。

厚岸 りっとう(立冬) (11月26日)

厚岸ウィスキー「二十四節気シリーズ」の第五弾となります。

二十四節気とは一年を24等分して季節を表す名称を付けたもので、立春や夏至などもこれにあたります。今までの厚岸ウィスキーのパッケージ・ラベルデザインは落ち着いた渋めなデザインのものばかりでしたが、今作はとてもカラフルでポップなデザインになりました。

立冬期間中の主な行事といえば「七五三」ということで、千歳飴がデザインのモチーフになっているそうです。

https://jpwhisky.net/2021/10/14/new_akkeshi_ritto/

厚岸はこれといった特徴が無くて、3本目のジャパニーズピーテッドあたりでもういいやってなってたんだけど、今回は結構悪くないってことで飲んでみたら、確かに悪くない。24本全部飲むのではなくて、今回みたいな節目のやつだけ飲んでれば十分な気はする。

BREWDOGのLONE WOLFで作ったジンバックがめちゃくちゃ美味かった件

辛口ジンジャーとの相乗効果でキレッキレになって超ヤバい。

SLEEPY BEAR(12月4日)

昨年は、12年熟成の本格麦焼酎ベースのリキュール『SLEEPY OWL』を発売し、多くの反響をいただきました。第2弾となる今年は、22年間ホワイトオーク樽の中でじっくり熟成させた本格芋焼酎をベースとした極上のリキュールを新発売します。樽貯蔵により色づいた深い琥珀色が特長で、原料にはサツマイモを使用しているため、芋焼酎らしいサツマイモ由来の甘みに樽熟成の芳醇なバニラ香が加わり、奥行きのある濃厚な甘い味わいを贅沢にご堪能いただけます。

https://www.satsuma.co.jp/2021/11/04083455.html

おわりに

給付金バブルとかもうなさそうだからアレだけど、来年もまた色々飲めたらいいかなぁーと。

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